公務員 副業

公務員でもばれないバイトがあるか調べてみた!ばれたらどうなる?

「今月あと1万円あれば楽なのになぁ。」
「毎月あと3万円多く手元にあればいいのになぁ。」
っていう時ありますよね。私も昔そうでした。

そんな時、「アルバイト」というフレーズが頭をよぎるのではないでしょうか。

 

今日は、公務員の「アルバイト」について、過去の事例を見ながら、公務員でもばれないバイトができるかを解説していきます。

結論として、副業はOK。アルバイトはNG。
私は、公務員が副業をするのであればネットビジネスを全面に推しています。

 

そして、この記事を読めば、なぜアルバイトでなく、ネットビジネスの方がいいのか?
ということについて納得してもらうことができます。

そういう視点から、アルバイトのメリット・デメリットについて確認していきましょう。

公務員でもばれないバイトがあるか調べてみた!ばれたらどうなる?・アルバイトと副業の違い

公務員でもばれないバイトがあるか調べてみた!ばれたらどうなる?のはじめに、まずは言葉のニュアンスの問題にもなりますが、共通の定義をしておきましょう。

時間軸 収益
副業 中長期 多い
アルバイト 短期(1日単位も含む) 少ない

 

副業は、ビジネス。本業を越える収益を生み出す可能性があるもの。
アルバイトは、お小遣い稼ぎ。本業を越える収益は生み出せない。

という前提でいきましょう。

 

ちなみに公務員法関係の法律には、副業という言葉はありません。

それでは、次に過去の事例をみていきます。

公務員のバイトがばれた事例

事 例 処 分
キャバクラ 懲戒処分!
飲食店
パチンコ店
ビル清掃
不動産
農業
新聞配達
性風俗店
テレビ出演
声優活動

公表されているだけでこれだけですから、まさに氷山の一角。
中には、テレビや声優などメディア出演した強者も。
やろうと思えば、身の回りのほぼすべての業種でアルバイトが可能。
そして、見てのとおりばれれば漏れなく懲戒処分。

免職処分は説明するまでもありませんが、時代の流れ的に停職処分もほぼ免職に近い位置づけだと考えます。

 

卒男
卒男
数万円のお金のために本業を失う。

その寸前まで追い込まれる。
あまりにも非合理的ではないでしょうか。

 

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公務員のバイトがばれる理由

公務員のばれないバイトを打ち消している理由は次の3つ。

要因1.確定申告漏れ
要因2.誰かに見られて通報される
要因3.内部告発
※自分で誰かに話してしまうのは論外

 

大きなポイントは、
要因1は、自分の管理問題  要因2と3は、第三者によるもの

つまり、第三者と接触すること自体が自爆に等しい極めて危険な行為
であることが分かりますね。

 

そして、過去の事例で公表されて判別できるものだけでも、
「だいたい数ヶ月はそのバイトを継続していた。」ということ。

1回だけのバイトがばれて懲戒処分の方がレアケースです。

 

ばれた人たちは数ヶ月も継続する過程で慣れが生じ、
「自分はバイトの世界にいる」という感覚が薄れ危機管理も弱くなり、
オープンマインドな立ち振る舞いになっていたのかもしれません。

では、これらのことを踏まえて公務員ができるばれないバイトはあるのでしょうか。

公務員がばれないバイトをするための対策

これについては、先ほどのばれる要因3つを打ち消せるかで判断します。

要因1.確定申告漏れ
→対応1:自分で収益を把握し年間20万円以下に抑える。
→対応2:年間20万円以上となった場合、確実に確定申告を行う。

これは、なかなか現実的な対応ができそうですね。

 

要因2.誰かに見られて通報される
→対応1:人目につかない仕事を選択する。
→対応2:覆面をして仕事する。

新聞配達や性風俗でもばれる位なので、
具体的にはクラウドワーキングしかないでしょうか。
覆面については、職務質問など別のアプローチで御用となりそうですね。

 

要因3.内部告発
→対応1:ばれたら幹部に賄賂で解決する。
→対応2:日頃からいい人になれるよう努める。

総務部に呼び出されるということは、すでに事実確認がとれているということ。
あとは、本人の証言のみという状態ですね。
お金が欲しくてバイトをしたのに賄賂を出していては何だか本末転倒。
いい人になったからといって内部告発されないわけではない。

 

要因のすべてについて考察した結果、
「人」と直接接触する機会がある以上、ばれる可能性を下げることは難しい。
という結論が出ました。

まとめ

やり方によっては公務員がばれないバイトは可能かもしれません。

 

  • 日当10,000円を毎月1、2回で年間20万円以下に抑え確定申告も回避する。
  • 年間20万円を超えても確実に確定申告を行う。

 

ここだけで評価すれば、誰でも無理なくできそうな感じはありますね。

 

では、今回の解説を踏まえた要素を比較してみましょう。

時間軸 収益 ばれるリスク
副業 中長期 多い 小さい
アルバイト 短期(1日単位も含む) 少ない 大きい

 

つまり、
お小遣い程度のお金を稼ぐために、
副業よりも収益が少なく、リスクが大きいアルバイトをわざわざ選択する余地はない。
ということになります。

私が公務員の副業にネットビジネスを全面的に推している理由が、
改めてお分かりになったのではないでしょうか。

 

一切顔出しせず、中長期的に安定して収益をあげ続けることができ、
本業よりも多くのお金を稼ぐことができる。

 

卒男
卒男
もうネットビジネスを選択しない理由はありませんよね。短絡的なアルバイトという思考はもう捨てましょう。

 

副業を検討しているそこのあなた。
人生をより豊かにしたいという想いが強いのですね。
自分の人生を全力で走ろうとするあなたを、私は全力で応援します。

 

短期的なお金ではなく、中長期で収益を確保できる仕組みづくりに着目していきましょう!

 

 

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