公務員 副業

公務員の副業で売電は絶対にやめるべきたった一つの理由とそれに変わるオススメの副業!!

「太陽光発電ってみんなやってるけど本当に儲かるの?」

マイホームやリフォームの計画がある人は気になるところですね。

特に公務員は、銀行からの信頼が超一流の上場企業並みに厚いため、住宅ローンも借りたいだけ借りることができます。

 

しかし、今回のテーマの結論として、太陽光発電は絶対にやめましょう。

一番の理由は、割に合わないから。

 

どういった理由で太陽光発電をオススメしないのか、また、その代わりにあなたが今日からでも絶対にやった方がいい副業について、余すことなく徹底解説します。

公務員の副業と売電・根拠法令

まずは、公務員が副業で売電をする場合の根拠法令をみてみましょう。

国家公務員法

(私企業からの隔離)
第一〇三条 職員は、商業、工業又は金融業その他営利を目的とする私企業(以下営利企業という。)を営むことを目的とする会社その他の団体の役員、顧問若しくは評議員の職を兼ね、又は自ら営利企業を営んではならない。

(他の事業又は事務の関与制限)

第一〇四条 職員が報酬を得て、営利企業以外の事業の団体の役員、顧問若しくは評議員の職を兼ね、その他いかなる事業に従事し、若しくは事務を行うにも、内閣総理大臣及びその職員の所轄庁の長の許可を要する。

 

地方公務員法

(営利企業等の従事制限)
第三八条 職員は、任命権者の許可を受けなければ、営利を目的とする私企業を営むことを目的とする会社その他の団体の役員その他人事委員会規則(人事委員会を置かない地方公共団体においては、地方公共団体の規則)で定める地位を兼ね、若しくは自ら営利を目的とする私企業を営み、又は報酬を得ていかなる事業若しくは事務にも従事してはならない。

 

公務員が営利目的の行為をすることを制限し、またする場合には、任命権者から許可を得るように定めていますね。

 

そして、副業として許可が必要となるかどうかを規定しているのがコレ。

人事院規則14―8(営利企業の役員等との兼業)の運用について
(昭和31年8月23日職職―599)(人事院事務総長発)

第1項関係
~ 省略 ~
3 「自ら営利企業を営むこと」(以下「自営」という。)とは、職員が自己の名義で商業、工業、金融業等を経営する場合をいう。なお、名義が他人であつても本人が営利企業を営むものと客観的に判断される場合もこれに該当する。
4 前項の場合における次の各号に掲げる事業の経営が当該各号に定める場合に該当するときは、当該事業の経営を自営に当たるものとして取り扱うものとする。

~ 省略 ~

三 太陽光電気(太陽光発電設備を用いて太陽光を変換して得られる電気をいう。以下同じ。)の販売 販売に係る太陽光発電設備の定格出力が10キロワット以上である場合

 

太陽光発電の場合は、定格出力が10kW以上の場合は、許可が必要。
10kW未満の場合は、許可不要でできるということですね。

 

ちなみに、この太陽光発電に関する条文は、平成26年に改正という形で盛り込まれました。

そして、太陽光発電の副業を承認する基準が次の内容。

【承認基準】

  •  職員の官職と承認に係る太陽光電気の販売との間に特別な利害関係又はその発生のおそれがないこと。
  •  太陽光発電設備及び送電設備の維持管理等の太陽光電気の販売に係る管理業務を事業者に委ねること等により職員の職務遂行に支障が生じないことが明らかであること。
  •  その他公務の公正性及び信頼の確保に支障が生じないこと。

 

公共業務との利害関係が生じないように規定している点は、他の副業の承認基準と同じですね。

 

【最短】公務員が副業を成功させるたった1つの方法

公務員の副業と売電・太陽光発電の概要

それでは、公務員が副業で太陽光発電を使って売電する仕組みなどをみていきます。

 

まず、定格出力の区分としては2種類。

  • 住宅用 10kW未満
  • 産業用 10kW以上

 

次に、この出力区分に応じた電気の買取期間も2種類。

  • 住宅用 10kW未満  10年
  • 産業用 10kW以上  20年

 

ちなみに、一般家庭に必要な出力量の平均は4.5kWで、大手メーカーによる設備コストの回収期間の目安は、5kW以上で約10年とのこと。

そして、最も気になる設備投資の費用は、一般家庭に必要な出力量の平均4.5kWで試算するとだいたい180万円から200万円が相場ですね。

 

これを10年かけて返済して、11年目から利益が出るという仕組みですけど、経済産業省の資料によると、10年後の売電価格は11円/kWと最初の10年間の半分以下という価格設定なんですよ。

 

この間に設備のメンテナンスなどもあるでしょうし、天候にも左右されるし、どれだけ先が読めない副業なんでしょう。

また、ビッグデータによると、太陽光発電関係の業者の倒産も年々増加していて先行きがかなり暗い業界ですね。

 

以上をまとめると、公務員の副業で太陽光発電をオススメしない理由は次の3つ。

 

  • 年数に応じた売電価格の推移が割に合わない。
  • 設備投資の回収に時間がかかる。
  • 天候に左右される。

 

卒男
卒男
私が今から家を建てるとしても、太陽光発電は絶対にやらないですね。それよりも、もっと確実に資産化できる方法を解説しましょう。

 

公務員の副業は売電よりも絶対にコレ!

それでは、公務員が副業で売電をやらずに何をやればいいのかというと、ネットビジネス(インターネットビジネス)。

 

はっきりとお伝えしますが、ネットビジネス以上に次の条件で優れるものは今の世の中に存在しません。

 

  1. パソコンとインターネット回線のみで取り組めるため、初期投資がほとんどかからない。
  2. やればやった分だけ資産化し、不労所得の仕組み化が可能。
  3. 好きなことを仕事にできる。
  4. 何をやるかの選択肢が豊富。
  5. 失敗しても大きな赤字になる可能性が極めて低い。

 

天候や業者、国の動向にも左右されず、自分のやりたいことを存分に取組み、それがお金になるなんて最高じゃないですか。

収益を一定額以上にするには時間がある程度かかりますが、お金が自動で入ってくるような仕組みを作るのですから、普通以上の努力が必要なのは当たり前ですよね。

 

卒男
卒男
好きなことを好きな時にやって好きなだけ稼げるなんて、ネットビジネスを選択しない理由はないでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

 

屋根にソーラーパネルを乗せて空に祈りを捧げるか。

パソコンの前に座ってインターネットの世界でビジネスをするか。

 

決めるのはあなたです。

 

 

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