公務員 副業

公務員時代に副業でお金を稼いだ方法をすべてお話します!!第6話

前回は、Amazonセラーセントラルならではの恐怖の価格破壊や、極秘の価格調整方法についてお話をしてきました。

今回は、私が仕入れを行っていた場所や方法などについて詳しくお話していきます。

ヤフオク最強

前回はAmazon最強って言ったり、今回はヤフオク最強って言ったり、「卒男さん、何が最強か分かりません!」ってコメントが届きそうですが、実際にヤフオクもAmazonも個人的には今でも最強だと思ってる。

 

転売ビジネスをしていく上で、Amazonの販売力とヤフオクの圧倒的な品数の多さ、この2つほど最強な組み合わせはない。

 

Amazonの強烈な販売力については前回の記事で話したけど、もう一度おさらいをすると、ネット上でいきなりあなたのショップをポツンと出店したところで、それは太平洋に浮かぶゴムボートと同じで、ネットで買い物をしたい人達から見つけてもらえないわけ。

でも、Amazonで出店するということは、太平洋を航海する大型客船に乗って、その中で出店するのと同じで、すでにお客が集まっている場所で出店するから、黙っていてもあなたのショップに人が集まり商品が売れていくということ。

 

で、ヤフオクのメリットは、何といっても商品数の多さで、1日あたりの出品数がなんと2,000万件!!2,000件じゃなくて、2,000万件!!!

これだけ流動性があるプラットフォームは他にはなく、人気上昇中のメルカリでさえ1日の出品数は100万件にやっと到達したところ。

 

さすがに毎日、出品された全商品を見ることは不可能だけど、それだけ活発に商品が動いていれば、仕入れが必ずできるというのが大きな魅力。

ヤフオクがある限り、転売ビジネスの仕入れで困ることはない・・・!

 

【最短】公務員が副業を成功させるたった1つの方法

実店舗での仕入れ

副業に取り組む上での1番のリスクは、なんといっても職場にばれること。

完全在宅で仕入れをすればいいんだけど、たまには実店舗で仕入れをして気分転換したくなるわけ。

 

でも、職場の近くの電気屋で掃除機50台を買っているところを見られたら、絶対に言い逃れできない、ということで、実店舗での仕入れは次のように割り切って行っていた。

家の近所で仕入れ

家の近くでは、いつ誰が見ているか分からないため、生活必要品として買っているようにしか見えない数量で仕入れ。

例えば、テレビとDVDプレーヤー1台ずつに、カメラや無線LANなどの小型家電も買っても1台ずつまで。

 

ただ、基本的に家の近くでの店舗仕入れはやらない。

県外で仕入れ

しかし、県外遠征のときは思い切り仕入れる。

その仕入れる量は半端じゃなく、ワンボックスの後部スペースに乗り切らないくらいの電気ポットを買って、なおかつ、運送で薄型テレビ20台、DVDプレーヤー10台、デジカメ10台、大量のおもちゃ・・・と、ここぞとばかりに大量に仕入れて月の利益に大きく上乗せをしていた。

 

中途半端に家の近場の店を開拓しようとするよりは、仕入れをする場所とタイミングにメリハリを持って行った方が絶対に時間として割に合っている。(この時間で割りに合うということがとても重要!)

 

特に俺が住んでいた場所は、地方都市というか田舎であったため、都会のように大型家電ショップがまとまってなく、あったとしても田舎のため、店側もあまりやる気と売る気がないというあり様。

そこで顔バレするリスクを抱えつつ仕入れをする位だったら、いっそ県外に旅行も兼ねて出かけた方がよほど効率的なため、仕入れのメリハリは大切にしていた。

転売ビジネスの可能性

と、今回もまた有料級の話をドンドンしてしまいそうなので、今回はここで転売ビジネス、つまりビジネスとしての物販の規模の大きさと今後の可能性について話していこう。

まず、物販のことを転売、せどり、そのまま物販と色々な表現があるけど、正式には、インターネットを使って商品を売買する市場のことを、電子商取引(でんししょうとりひき)。

Electronic Commerce.略して、EC市場という。

 

そして、このEC市場の規模は、国際連合貿易開発会議の最新データによると、2015年の世界EC市場の規模は約2,775兆円で、そのうち日本のEC市場規模は、アメリカの777兆円に次ぐ第2位で277.5兆円となっていて、日本の国家予算が100兆円ということを考えると、その規模の大きさがよく分かるでしょう。(ちなみに、この数値は右肩上がりに増加中)

そして、日本のEC市場のシェアは、1位・Amazon、2位・楽天、3位・Yahooショッピングとなっていて、AmazonのEC市場の金額は約2兆円であることから、みんながあれだけ利用していて有名なAmazonでさえ、日本市場に占める金額的な割合はまだ1%にも満たないというわけ。

 

少子高齢化問題やあらゆることの電子化、ネットワーク化によって、これから益々このEC市場は拡大成長していく・・・。

 

EC市場の規模の大きさと、これからの可能性が十分に分かったということは、転売ビジネスがどれだけ稼げるネット副業なのかということも当然分かったでしょう!

 

つづく

 

 

 

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