公務員 副業

公務員の副業で儲かる方法はアフィリエイトが合法で最強!?

「あと5万円給料が増えればどれほど楽だろう。」、「親の財産で不動産経営やってる人はいいよなぁ。」

と思っている人は、多いのではないでしょうか。

 

私も公務員現役時代は、親の借金返済に追われていましたから、本当にいつでもどこでも、お金を稼ぐ方法のことしか頭にありませんでした。

でも、一度お金を稼ぐ方法を身につけてしまえば、後は、ひたすら真剣に取り組んで結果を出すだけですから、そこさえ押さえればあなたでも絶対にお金を稼ぐことはできるのですね。

 

卒男
卒男
頑張る人が頑張った分だけ稼げるのがネットビジネス。やる気がある人には申し分ない環境です。

 

ただ、公務員の場合、法律で副業が制限されていますから、やりたいけどできない、できるけど儲からないなど事情は様々ですね。

今回は、公務員の副業で儲かる方法やばれない方法でアフィリエイトは最強なのか?ということについて、まだアフィリエイトという言葉が分からなくても安心して読めるように分かりやすくお話していきます。

 

ただし、アフィリエイトが公務員の副業として法に触れるかどうかはグレーな部分がありますから、知識の勉強として読んでもらうことと、取り組むかどうかは自己責任で判断しましょう。

公務員の副業で儲かる方法はアフィリエイトが合法で最強!?・アフィリエイトとは?

公務員の副業で儲かる方法はアフィリエイトが合法で最強!?のはじめに、まずは、アフィリエイトとはどういうビジネスモデルなのかをお話していきます。

 

アフィリエイトとは、インターネット上で商品やサービスを紹介し、それが成約した時点で報酬が発生する仕組み。

例えば、あなたのブログに育毛剤のアフィリエイト案件を貼り付けておき、あなたのブログを経由して読者がその広告に入り、育毛剤を購入した時点であなたに報酬が入るというわけ。

 

日常生活でいえば、知人のお店を誰かに紹介して、その知人から紹介料をもらうことと同じですね。

公務員の副業で儲かる方法はアフィリエイトが合法で最強!?・アフィリエイトの特徴

次に、公務員の副業で儲かる方法はアフィリエイトが合法で最強!?の理由をお話します。

 

アフィリエイトは、ネットビジネス(インターネットビジネス)の中でも、取り組む人が圧倒的に多いビジネスモデル。

その理由は、次の5つ。

 

  • パソコン1台で始められるため、初期投資がかからない。
  • いつでもどこでもブログなどの執筆作業ができる。
  • 在庫を抱えないためリスクが小さい。
  • 不労所得が可能。
  • 資産ゼロから始められるため利益率が高い。

 

公務員の王道副業である不動産投資や株式売買は、初期投資に大きなお金を必要とするため、できることは分かっていても出来ないのが実情ではないでしょうか。

公務員のお金の稼ぎ方は副業でばれない方法で決まり!の記事でもお話しているように、公務員の王道副業は、本当に極一部の限られた人にしかできないという点だけは、非常に公平性が欠けてますね。

 

参考:お金持ちになりたい公務員が副業を選ぶなら1つしかない圧倒的な方法!

 

【最短】公務員が副業を成功させるたった1つの方法

公務員の副業で儲かる方法はアフィリエイトが合法で最強!?・法令との関係

続いて、公務員の副業で儲かる方法はアフィリエイトが合法で最強!?として、法令との関係をお話していきます。

公務員の副業に関係する条文で、営利を目的とした行為を規制しているのは、

 

  • 国家公務員法第103条
  • 地方公務員法第38条

 

ですね。

 

地方公務員法第38条の一部分をみてみましょう。

(営利企業等の従事制限)
第三八条 職員は、任命権者の許可を受けなければ、営利を目的とする私企業を営むことを目的とする会社その他の団体の役員その他人事委員会規則(人事委員会を置かない地方公共団体においては、地方公共団体の規則)で定める地位を兼ね、若しくは自ら営利を目的とする私企業を営み、又は報酬を得ていかなる事業若しくは事務にも従事してはならない。

 

アフィリエイトは、営利を目的とした事業なのでしょうか。

 

何が問題かというと、地方公務員法のどこにも、報酬や事業について定義されていないということ。

もっというと、公務員の副業の定義って知ってる?の記事でお話しているように、副業の定義自体も曖昧なところ。

 

実際のところ、インターネットを活用したネットビジネスの普及によって、グレーゾーンができていることは致し方ないことかもしれません。

 

また、国家公務員法と地方公務員法のそれぞれで規定している副業禁止の三原則。

 

  • 信用失墜行為の禁止
  • 守秘義務
  • 職務専念の義務

 

どれもアフィリエイトを明確に否定するには至らないのではないでしょうか。

つまり、守秘義務はブログで職務上知り得たことを書かなければいいだけですし、信用失墜行為は刑法に触れるような行為を禁止するためのもの。職務専念義務は、あくまで勤務時間中の職務専念を規定しているだけであって、勤務時間外のことを公務員法で触れる拘束力はありません。

 

公務員の副業に関係する法令は、公務員の副業に関係する法律はこれで完璧!に詳しく掲載していますので興味がある方は読んでみてください。

まとめ

アフィリエイトの特徴や法令との関係は分かりましたか?

 

ネットビジネスだからできることがある。

その中でも、アフィリエイトはネットビジネスにしかできないこと。

 

卒男
卒男
パソコン1台で元手ゼロから始められて、稼ぐ可能性が無限大なんて最強ですね。

 

その可能性は無限大です・・・!

 

アフィリエイトは稼げるのかということについては、公務員の副業で儲かる方法はブログでアフィリエイトが最強!?の記事で詳しくお話していきます。

 

 

 

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