公務員 副業

公務員が副業でネットショップをやる前にせどりでネットビジネスを学べ!

「自分のお店を出したい。」、「厳選した商品だけが並んだセレクトショップをやりたい。」

と思っている公務員の方も少なくないのではないでしょうか。

 

ただ、公務員は副業を制限されていますし、実店舗を出すには最低でも1,000万円以上かかるため、自分には夢のまた夢と諦めていませんか?

 

でも、大丈夫です。

 

卒男
卒男
今の時代にはインターネットという最強のツールがありますから、そのインターネット上にお店を出すという形で、その夢を実現することができます。

 

しかし、いきなりネットショップでお店を出して、すぐに利益が出るほどネットビジネスの世界が甘くないのは事実。

 

今回は、自分のお店を持ちたい夢があるけど、副業が制限されているから無理と思っているあなたのために、公務員の副業に関する根拠法令から、ネットショップの開設までのステップを分かりやすくお話していきます。

公務員が副業でネットショップをやる前にせどりでネットビジネスを学べ!・根拠法令

はじめに、公務員が副業でネットショップをやる前に、せどりでネットビジネスを学ぶ手順として、公務員の副業に関する根拠法令をみていきましょう。

 

公務員の副業として、営利目的の行為を規制している条文。

国家公務員法

(私企業からの隔離)
第一〇三条 職員は、商業、工業又は金融業その他営利を目的とする私企業(以下営利企業という。)を営むことを目的とする会社その他の団体の役員、顧問若しくは評議員の職を兼ね、又は自ら営利企業を営んではならない。
2 前項の規定は、人事院規則の定めるところにより、所轄庁の長の申出により人事院の承認を得た場合には、これを適用しない。

 

地方公務員法

(営利企業等の従事制限)

第三八条 職員は、任命権者の許可を受けなければ、営利を目的とする私企業を営むことを目的とする会社その他の団体の役員その他人事委員会規則(人事委員会を置かない地方公共団体においては、地方公共団体の規則)で定める地位を兼ね、若しくは自ら営利を目的とする私企業を営み、又は報酬を得ていかなる事業若しくは事務にも従事してはならない。
2 人事委員会は、人事委員会規則により前項の場合における任命権者の許可の基準を定めることができる。

 

また、公務員のモラルに関することを、副業禁止の3原則といわれる条文で規制。

国家公務員法 信用失墜行為の禁止 国家公務員法第99条
守秘義務 国家公務員法第100条
職務専念の義務 国家公務員法第101条
地方公務員法 信用失墜行為の禁止 地方公務員法第33条
守秘義務 地方公務員法第34条
職務専念の義務 地方公務員法第35条

 

というように、公務員が営利目的の行為をすることが規制されているのですね。

つまり、公務員のあなたがネットショップを出すことはできないということ。

 

では、どうすれば公務員のあなたがネットショップを出したり、経営に携わることができるのか順にみていきましょう。

 

【最短】公務員が副業を成功させるたった1つの方法

公務員が副業でネットショップをやる前にせどりでネットビジネスを学べ!・経営に携わる方法

続いて、公務員が副業でネットショップをやる前に、せどりでネットビジネスを学ぶ手順として、経営に携わる方法をみていきます。

 

この具体的な方法については、公務員が副業をやるなら妻名義でアフィリエイト!!の記事で詳しくお話していますが、結論としては、

 

身内の人にネットショップを開設し経営してもらう。

 

公務員のあなたが出店することは先ほどの法令のとおり、当然できませんが、身内の人であれば、

職員の家族が営利を目的とする私企業を営むことは、職員本人の服務上の問題ではないので、地公法の関知するところではない。旧官吏服務規律第11号は、官吏の家族も許可を受けないで商業を営むことはできないとされていたが、個人の尊重(憲法13条)を基本とする現在の社会制度の下においてはこのような制限をすることができないことは当然である。」(『地方公務員月報 平成元年12月号』自治省公務員課編17頁)

引用:大阪府HP

にあるとおり、合法であり、むしろ法律が関与するところではありません。

 

大規模農業や不動産賃貸経営を身内名義で行っている公務員がたくさんいるように、あなたも身内名義で開設し、ショップ経営を手伝うということであればOKということですね。

ただし、繰り返しますが、あなたの名義で行うことは法に触れますのでオススメしません。

 

この身内名義での経営方式については、公務員が副業をやるなら妻名義でアフィリエイト!!で詳しくお話していますので合わせて読んでみてください。

公務員が副業でネットショップをやる前にせどりでネットビジネスを学べ!・正しいステップ

公務員が副業でネットショップをやる前に、せどりでネットビジネスを学ぶ意味と必要性をみていきましょう。

 

インターネットが普及したことで、ヤフオクやメルカリなどのオークション・フリマサイトが充実し、更には、BASEや楽天市場、Yahooショッピングなど、インターネット上に個人のショップも無料で開設できるようになりました。

しかし、例に漏れず、利益を上げているのは、極一部という事実。

 

なぜなら、ネットビジネスも仕事であり、甘い世界ではないから。

 

出品して数ヶ月で稼げるほど、甘い世界ではないということをまずは、しっかりと理解しましょう。

そして、ネットビジネスの最も大切な基礎・基本を学ぶことができるのは、

 

転売ビジネス(せどり)

 

安く買って高く売るというシンプルな流れと、再現性と即金性が非常に高いのが特徴で、ネットビジネス初心者が結果を出しやすいビジネスモデルです。

このステップの更に細かい部分については、公務員の副業解禁の範囲にネットビジネスが入っているのか調べてみたに記載していますので、合わせて読んでみてください。

 

繰り返しますが、いつかネットショップを始めて、とにかくお金を稼ぎたいのであれば、まずは転売ビジネスで結果を出すことを強くオススメします。

 

焦って動いてもいいことはないですからね。

 

卒男
卒男
公務員の世界と決定的に違うのは、ビジネスですから、やるのも、結果を出すのもすべて自己責任ということ。この考え方さえ理解できれば、結果を出すことができるでしょう。

 

まとめ

昔なら個人でお店を出すには、最低でも1,000万円はかかりましたが、今では無料でインターネット上に無料で出店することが可能な時代になりました。

しかも、全世界のインターネットユーザーすべてがお客になる。

 

学ぶべきステップでしっかりと学び、正しくステップアップしていきましょう。

 

 

 

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