公務員 副業

公務員の副業!土地活用のアパート経営は30年後に必ず失敗する1つの理由!

公務員の副業の中でも土地を活用したアパート経営に失敗する人は増えています。

その理由は、不動産会社のうまい話にのせられてしまったから。

 

公務員に不動産投資が勧められる理由は、単純に銀行からの与信が厚いだけであって、そもそも損得勘定のない仕事をしている公務員が利益を出すビジネス感覚がないことにつけ込まれているだけ・・・。

 

卒男
卒男
本当に公務員に不動産投資がオススメなら、みんな取り組んでいて、みんなお金持ちなはずですが、そんなことは全くないですよね。

 

今回は、公務員の副業と不動産投資の枠組みや、遊休地などを活用したアパート経営などが失敗する理由を取り上げてお話していきます。

公務員の副業!土地活用のアパート経営は30年後に必ず失敗する1つの理由!・根拠法令

公務員の副業!土地活用のアパート経営は30年後に必ず失敗する1つの理由!のはじめに、不動産投資に関わる法律を確認していきましょう。

 

まず、公務員の営利目的の行為は、国家公務員法第103条、第104条と地方公務員法第38条で規定しており、さらに人事院規則14-8で不動産投資などの具体的な規模や範囲を示しています。

下の表の規模や内容になると、自営業となり任命権者の許可が必要。

 

内 容 戸建て:5棟以上の賃貸
マンション:10室以上の部屋の賃貸
10件以上の土地の賃貸
劇場、映画館、ゴルフ練習場等の不動産賃貸
旅館、ホテル等の建物の賃貸
駐車台数10台以上の駐車場
建築物である機械設備がある駐車場の賃貸
規 模 賃貸収入が年間500万円以上の不動産または駐車場の賃貸

 

そして、不動産投資の自営業の許可を受ける場合の、任命権者の承認基準は次のようになっています。

  •  職員の官職と承認に係る不動産又は駐車場の賃貸との間に特別な利害関係又はその発生のおそれがないこと。
  • 入居者の募集、賃貸料の集金、不動産の維持管理等の不動産又は駐車場の賃貸に係る管理業務を事業者に委ねること等により職員の職務の遂行に支障が生じないことが明らかであること。
  • その他公務の公正性及び信頼性の確保に支障が生じないこと。

引用:人事院規則14-8

 

で、この任命権者が自営業の不動産投資の許可を出しやすいシチュエーションは次のもの。

すでに不動産を所有している

代々受け継いだ土地や建物を持っていて、実際に住んでいない物件を税金対策も含めて有効活用する必要がある場合。

運用に困っている不動産がある

諸事情によって不動産を売却したいが話が進まないため、売却できない間に賃貸などで有効活用したい場合。

居住しない不動産ができてしまった

転勤になったがマイホームを手放したくないといった事情で、転勤の間だけ賃貸物件として運用したい場合。

 

以上が、不動産投資が副業として認められる条件、認められやすい条件です。それでは、次に遊休地などを活用したアパート経営が失敗する理由をお話していきます。

 

【最短】公務員が副業を成功させるたった1つの方法

土地活用のアパート経営が30年後に失敗する理由

インターネットや雑誌などでよく「公務員には不動産投資がオススメ」という広告を見かけますが、その理由は冒頭でもお話したように単純に銀行からの与信が高いため、大きい融資を受けられることにつけ込んでいるから。

そして、日常的に損得勘定のない公共性が高い仕事に取り組んでいるためビジネス感覚が希薄であるのをいいことに、銀行の融資担当や不動産業者の口車に乗せられて、返済できる限界の大きな融資を受けて不動産投資をしてしまうのがよくあるパターン。

 

卒男
卒男
銀行の融資担当や不動産業者の営業が気にしているのは、あなたの不動産運用が順調に運ぶのか、ではなくどれだけ大きな融資をあなたから引き出せるのかということだけ。なぜなら、融資が大きいほど彼らの給料が増えるから。

 

そして、遊休地などを活用したアパート経営による不動産業者の王道手口は、実際ではありえない最高のアパート経営条件で返済計画を作ってあなたを納得させること。

 

内 容 理 想 現 実
利回り 10% 5%
金 利 1% 2%
満室率 常時90% 不安定な65%
維持管理経費 1,000万円 2,000万円

 

また、不動産投資のアパート経営のデメリットは、その投資自体が成功したのか失敗したのかの判断が、返済目途が立った頃にならなければ判断できないということ。

だから、上の表のような理想と現実が生まれて、後々になって当初は想定もしていなかった融資金利の上昇、空き室問題、家賃の滞納、地震などの自然災害、修繕費用の増額といったことが起こり、最終的には儲からなかったというのが不動産投資ではよくある話なんですね。

 

常識的に考えても固定資産である以上、必ず減価償却していくわけですから、家族だけで使うマイホームの1年後の状態でさえ予測できないのに、不特定多数の人が使うアパートの30年後の状態を予測できるわけがない・・・。

 

そして、不動産投資は優良物件と優良業者は全体の5%といわれています。

どうしても不動産投資に取り組みたい場合は、まずはあなた自身が不動産に関わる知識やノウハウを身につけ、見極める力を持って取り組むようにしましょう。

 

参考:公務員の不動産投資はカモられるだけで絶対に儲からない1つの真実!

インターネット上の不動産物件

不動産投資がハイリスク・ローリターンな方法であることが分かったところで、超ローリスク・ハイリターンな方法についてお話します。

 

まず結論からお話しすると、超ローリスク・ハイリターンなお金稼ぎの方法とは、ブログを使ったアフィリエイト。

なぜ、超ローリスク・ハイリターンなのかというと、

 

  • パソコン1台で始められるため初期投資がかからない。
  • 在庫を抱えたりしないため、赤字になるリスクがない。
  • 年間の維持管理費用が20,000円程度。
  • ブログを作るだけなので、失敗することがない。
  • 真剣に取り組めば青天井に稼ぐことが可能。
  • アクセスを集めるブログを作ることができれば不労所得を実現できる。

 

といった理由があるから。

月収50万円稼ぐのに1億2,000万円の物件を購入しなければいけない不動産投資に対し、ブログを使ったアフィリエイトであれば、資金ゼロから始めて月収50万円でも、100万円でも、200万円でも稼ぐことができます。

 

ただ、そんないいとこばかりのブログビジネスにも唯一の欠点があり、それはブログにアクセスが集まるようになるまでに時間がかかるということ。

これはGoogleが新しいブログを評価するまでに最低でも3ヶ月はかかるといわれているからで、この期間だけはどうしてもお金を稼ぐことはできませんが、逆にこの期間さえ乗り越えてしまえば、その後は月収50万円以上の不労所得が待っています。

 

参考:公務員が不労所得を実現するなら副業ブログのアフィリエイト一択!

まとめ

公務員の副業で不動産投資は有名だが、実際に儲けている人が少ないのが現実で、しかもハイリスク・ローリターンな不動産投資に大切なお金を投入するのも勇気が必要・・・。

その点、ブログを活用した副業であれば同じ月収30万円を初期投資ほぼゼロで稼ぐことが可能なことに比べ、それをわざわざ同じ月収30万円を稼ぐために7,000万円のローンを組んで不動産投資をやる理由はどこにもない。

 

卒男
卒男
ハイリスク・ローリターンな不動産投資に対し、ネットビジネスは超ローリスク・ハイリターンなお金の稼ぎ方。あなたはどちらを選択しますか?

 

理想を示された30年間の返済見通しよりも、ネットビジネスに取り組み自分の力で稼ぎ続ける30年間の方が間違いなくお金を稼ぐことができる。

 

卒男
卒男
また、私が公務員時代に1,000万円以上の借金を3年で完済し、その後、独立できるほどのお金を稼いだ方法を参考記事でお話していますので、興味がある方は是非読んでみてください。

参考:【まとめ】公務員時代に副業でお金を稼いだ方法をすべてお話します!!

 

 

 

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